だら~ん

 顔がジンジン痛いはずです。今朝はシバレてマイナス21℃。といっても、これ位のシバレはちっとも珍しいことではないのですが、つい先日は上川町でも雨が降ったり、本州のような湿ったぼた雪がもさもさ降ったりと、気候にばらつきがあるようなのが気になります。そのうち北海道でも、重い鉄製のママさんダンプでないと、除雪もままならなくなってしまうのでしょうか?
 さて、散策中に面白い雪の形を見つけました。ひとつはキノコの上に。烏帽子のような形をしているので、烏帽子状冠雪といいます。積もった雪が時間の経過とともに、自身の重みや風の力などで下側に成長したものです。
 
 ~頑張って伸び続けてください

 写真:烏帽子状冠雪(1/22)

カベ



 エゾシカ
 壁にぶつかる。

 (背中が悲しげ)

 

 【積雪】黒岳7合目周辺 280cm
     層雲峡      80cm (1/18)
 
 写真:1/18(センター裏手の斜面にて)

大雪でした

 大雪の後、ぽっかりと顔を出したお月様が約束したとおり、今朝は気持ちのいい青空になりました。ところで、雪があんまり深いとさすがにテンやキツネだって歩きづらい。雪深い日なんかは、ちゃっかり除雪したところを通路にしていて、朝になって見るとテンテンと足跡が付いています。やっぱり、深雪漕ぐより楽ですよね~。
 谷のダケカンバや針葉樹も今日はすっかり白くなって、お昼を過ぎた今も、雪化粧です。 

 層雲峡の積雪/75cm(1/12現在)

 写真:鬼巣岩(1/12)

ジグソーパズル

地吹雪がスゴイ・・。紅葉谷へ続く道路には1mの吹き溜まりが出現。森の木々は悲鳴を上げているかのようで、ギシ~ギシ~と重そうに幹を揺らしていました。斜面の方からは、始終エゾシカがキュンッキュンッ!と警戒警報を発し、これではわざわざ己の居所をこちらにばらしているようなもので、「キジも鳴かずば撃たれまいに」とでもいったところでしょうか。
赤石川にも氷が張り、美しくも奇怪な造形を見せています。今日は岩についた雪帽子のジグソーパズル。ちょっとピースが合わない?

写真:紅葉谷 12/27

夜の出勤

すっかり暗くなった帰宅の途。車を走らせていると、ライトに照らされピュ~っとうすっぺらで四角いものが前を横切りました。「!」。車を止め、ソレが飛んでいった辺りを探すと、エゾモモンガがトドマツの幹にびたっとへばりついているではありませんか。
モモンガはそのまま幹をかけ上がり、もう一度ピュ~っ。で、バフッと着地。やがてモモンガは闇に紛れて見えなくなってしまいました。夜の森へいってらっしゃ~い。

写真:エゾモモンガのおしり(層雲峡)