冬季観察会が終了しました

 二月も後半に入り、層雲峡でも最高気温がプラスになる日が増えてきました。大雪でまだまだ大変な地域もあるようですが、少しずつ春の足音を感じる今日この頃です。

 さて、一月の下旬から開催されていた冬季観察会が、2月15日の会をもって終了しました。おかげさまで毎回盛況のうちに終わることが出来ました。一月下旬から二月上旬にかけてはここ数年ない寒気が続けて到来し、ほぼ毎回フロストフラワーが見られました。ニセイチャロマップの氷柱群もここ十年でも一二を争う規模に成長し、見ごたえのある姿になりました。足元の悪いなかご参加いただいた皆様に御礼申し上げます。

 来年度も五月の連休から春季観察会を実施する予定です。まだ残雪の残る層雲峡で皆さまのご来訪をお待ちいたします。

 

写真 ニセイチャロマップ氷柱群  大函の柱状節理  2月15日

冬季観察会はじまりました

今朝は層雲峡でもマイナス20℃近くまで気温が下がり、今季いちばんの冷え込みになりました。

きょうから始まった冬季観察会では川面に張った霜の華(フロストフラワー)が観察され、氷柱や氷瀑とともに厳冬期ならではの景色に、参加者のシャッター音が響いていました。

来週以降の観察会はまだ予約に空きがあります。皆さまのご参加をお待ちしております。

写真 ニセイチャロマップ氷柱群(左) 大函の無名滝(右)   1月24日

氷の世界へ

今日は二十四節気のひとつ大寒です。今朝の層雲峡の最低気温は-16.5℃でした。このところ最低気温が-10℃を下回る日が多く、連日肌を刺すような寒気に包まれています。

今週末からビジターセンターの冬季観察会「氷の世界へ」がいよいよ始まります。年明け以来の寒気のおかげで氷柱や氷瀑の氷も安定し、訪れる人たちを待っています。万全な防寒体制で冬の層雲峡を楽しみましょう。

写真 ニセイチャロマップ氷柱群 1月20日

寒中お見舞い申し上げます

 年が変わって一週間が経ち寒中に入りましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 今冬は寒暖差が大きく、氷の状態がなかなか安定しなかったのですが、ここに来て冷え込みが続き、ようやく冬らしい景色が見られるようになっております。

 さて、ビジターセンターでは1月24日土曜日から冬季観察会が開催されます。すでに予約が入ってきておりますので、検討中の方はお早めにお申し込みください。なお、問い合わせ及び予約は電話のみ(01658-9-4400)で受け付けています。

 

写真 ニセイチャロマップ林道 大函  1月7日

新年は1月6日開館です

層雲峡ビジターセンターは本日が本年最後の開館になります。

新年は1月6日より開館します。また、冬季観察会は1月24日より実施いたします。

みなさま良いお年をお迎えください。

 

写真 12月30日 大函 ニセイチャロマップ林道