冬季観察会はじまりました

今朝は層雲峡でもマイナス20℃近くまで気温が下がり、今季いちばんの冷え込みになりました。

きょうから始まった冬季観察会では川面に張った霜の華(フロストフラワー)が観察され、氷柱や氷瀑とともに厳冬期ならではの景色に、参加者のシャッター音が響いていました。

来週以降の観察会はまだ予約に空きがあります。皆さまのご参加をお待ちしております。

写真 ニセイチャロマップ氷柱群(左) 大函の無名滝(右)   1月24日

氷の世界へ

今日は二十四節気のひとつ大寒です。今朝の層雲峡の最低気温は-16.5℃でした。このところ最低気温が-10℃を下回る日が多く、連日肌を刺すような寒気に包まれています。

今週末からビジターセンターの冬季観察会「氷の世界へ」がいよいよ始まります。年明け以来の寒気のおかげで氷柱や氷瀑の氷も安定し、訪れる人たちを待っています。万全な防寒体制で冬の層雲峡を楽しみましょう。

写真 ニセイチャロマップ氷柱群 1月20日

寒中お見舞い申し上げます

 年が変わって一週間が経ち寒中に入りましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 今冬は寒暖差が大きく、氷の状態がなかなか安定しなかったのですが、ここに来て冷え込みが続き、ようやく冬らしい景色が見られるようになっております。

 さて、ビジターセンターでは1月24日土曜日から冬季観察会が開催されます。すでに予約が入ってきておりますので、検討中の方はお早めにお申し込みください。なお、問い合わせ及び予約は電話のみ(01658-9-4400)で受け付けています。

 

写真 ニセイチャロマップ林道 大函  1月7日

新年は1月6日開館です

層雲峡ビジターセンターは本日が本年最後の開館になります。

新年は1月6日より開館します。また、冬季観察会は1月24日より実施いたします。

みなさま良いお年をお迎えください。

 

写真 12月30日 大函 ニセイチャロマップ林道

路面積雪状態です

今朝の層雲峡の最低気温は-2℃でした。写真のように路面は積雪かつ凍結しています。車の走行には冬タイヤが必要になりますが、歩道を歩く際にも転倒に注意が必要です。

層雲峡へお出かけの際には防寒対策と、滑りにくい履物をご用意ください。

 

写真 層雲峡 10月30日