層雲峡は冬景色に

先週からの寒気の流入により、層雲峡では季節が一気に進み、写真のような枯葉~落葉状態になっております。いまのところ路面に積雪はありませんが、いつ積雪になるかわからない時季ですので、層雲峡を訪れる際には必ず冬タイヤの装着をお願いします。

 

写真 層雲峡温泉街 10月26日

 

 

雪が降り始めました

 層雲峡ではまだ紅葉の見頃が続いていますが、昨夜からの寒気の流入に伴い、今朝からときどき雨に雪が混じりだしています。

 いまのところ積雪状態にはなっていませんが、層雲峡へお越しの際には冬タイヤの装着をお願いします。

写真 層雲峡 10月19日

層雲峡紅葉の様子

黒岳夏山リフトの営業終了と伴い、黒岳ロープウェイの運営時間は今日から8:00~16:00に変わります。

さて層雲峡温泉街の紅葉の様子をお届けします。

温泉街がカラフルになっていますが、ぜひ散歩しに来てくださいね。

朝晩冷えますので、暖かい格好でお越しください。

「紅葉散策」始まります

 10月に入りました。8月の下旬に2000m級の稜線からスタートした紅葉前線が山肌を下り、現在は標高900~800m付近が見頃になってきているようです。これからさらに峡谷の下部が色づき、あと一週間もすれば層雲峡温泉街でも見頃期に入りそうです。

 当ビジターセンターでも11日土曜日から15日水曜日までの毎日、午前(10時出発)午後(13時出発)の一日二回、紅葉散策を行います。定員に空きがあれば当日受付も可能ですが、できるだけ事前予約をお願いいたします。詳細については直接電話(01658-9-4400)でビジターセンターまでお問い合わせください。

 

写真 黒岳沢 10月1日

化雲岳、五色岳区域ヒグマの威嚇行動を伴う遭遇がありました

9月19日 12:30頃 化雲岳から五色岳方面下山中にヒグマの威嚇行動を伴う遭遇がありました。

遭遇人数:登山者2名、登山者4名

遭遇ヒグマ:親子3頭

遭遇状況:

【登山者2名が化雲岳から五色岳方面下山中に、登山道脇のベンチで休憩中に荒い鼻息を聞き、あたりを探すと目視距離80mほどが離れるハイマツ帯からヒグマ成獣が立ち上っているのを目撃。登山者2名はゆっくり距離を取るとコグマ2頭が現れ、親子3頭との遭遇とわかりました。

更に親クマが威嚇行動をし、目視距離20m程まで突進してきた。クマスプレーを噴射したが、迎え風で届かず、大声を出すとヒグマが目視距離15mほど離れたハイマツ帯に入り、姿を消した。】

威嚇行動を受けた登山者2名は無事に遭遇状況から離れ、下山を続けたが、その後他の登山者も遭遇地点付近でヒグマの気配を感じた。

状況の続き:

【その後のぼってきた他の登山者2名(大沼から五色岳方面登り中)とすれ違い、ヒグマを遭遇した情報を伝えたが、他2名は登り続け、遭遇地点付近と思われるハイマツの中から、ヒグマの気配を感じたので一旦引き返し、後から登ってきた2名の仲間と合流し、4人でヒサゴ沼へ向かった。】

登山者より提供された情報は以上になります。登山予定をされる方はクマ対策と防寒対策を充分準備した上で、余裕があるスケジュールで行動してください。