赤岳・コマクサ平 2011年6月22日 15時50分天候: 雨 気温: 25℃ 先日ご紹介した通り、赤岳の雪渓はまだまだたくさん残っていますが、コマクサ平の高山植物が賑わってきました。写真の「イワウメ」はまだ3割程度の開花状況ですが、ピンク色の「ミネズオウ」は見頃に近くなってきています。肝心の「コマクサ」はまだ時間がかかりそうですが、お花のシーズンもすぐそこまで来ているようです。 写真:イワウメとミネズオウ 赤岳コマクサ平 6/20
赤岳・コマクサ平の女王 2011年6月22日 13時30分天候: くもり 気温: 24℃ 高山植物の女王はコマクサ、でも、まだ小さな蕾がやっと出たばかりです。今ここの女王は、越冬から目覚めた「エゾオオマルハナバチ」の女王バチ。黒・黄色・オレンジの3色も見事で、盛んにウラシマツツジの蜜を集めていました。足に大きな花粉団子もしっかり付けています。やがて女王バチは、地中などに営巣場所を探し出し生活史が始まります。*写真のハチは、外来種の「セイヨウオオマルハナバチ」とは違いますが、セイヨウ~の特徴は、鮮やかな黄色と黒の体色、真っ白なお尻、体長は1~2cmです。 写真:エゾオオマルハナバチ 赤岳コマクサ平 6/20
ルリイトトンボ 2011年6月22日 13時10分天候: くもり 気温: 24℃ 小さな池の淵で「ルリイトトンボ」を見つけました。小さく細いトンボですが、体色の「瑠璃色」がとても綺麗です。通常トンボは、前後の羽根の形が違いますが、イトトンボは4枚の羽根が同じ形をしているのが特徴です。間もなく交尾ですが、写真は準備の段階でしょうか? 写真:ルリイトトンボ 層雲峡 6/22
イワツバメ その1 2011年6月22日 12時35分天候: くもり 気温: 24℃ 「イワツバメ」の集団が、干上がった小さな池で何やら啄ばんでいます。一体何をしているのでしょう??? 写真:イワツバメの集団 層雲峡 6/22
イワツバメ その2 2011年6月22日 12時30分天候: くもり 気温: 24℃ 泥と草を一緒に口に含み、果たしてこの後どうするのでしょうか?(正確には、泥と草に唾液を混ぜています。) 写真:イワツバメ 層雲峡 6/22