北鎮岳分岐標柱

先日、北鎮岳分岐の標柱が破損しましたが、昨日応急処置がされましたのでお知らせ致します。何とも素早い対応です。写真は「エゾシマリス」。ナキウサギ同様に、今年はその姿を見かけることが非常に少なく、特にナキウサギは6月の前半に見かけた後、鳴き声すら聞こえないという日が続いていました。が・・・ここにきて、ようやくその動きが活発になってきたようです。

写真:エゾシマリス ポン黒岳にて 8/27

黒岳石室周辺

石室周辺の様子です。凌雲岳の裾野がやや色付いてきました。が、雲の平も含めて色が付いてきたのはこの部分のみ・・・。こちらはもう少し時間がかかりそうです。

写真:石室周辺 8/27

お鉢平周辺

同じような写真になってしまいましたが、この周辺でも日増しに「ウラシマツツジ」の色付きが増してきています。全体を通して、この区間は「ウラシマツツジ」が日に日に色を増してきているようですが、ナナカマド類はまだまだ時間がかかりそうです。また、雲の平の中間にヒグマの糞がありました。時期的に動きも活発になってきますので、鳴り物は忘れずにお持ち下さい。

写真:お鉢平周辺 8/27

ポン黒岳周辺

黒岳頂上周辺からは写真の「ウラシマツツジ」が見頃を迎えています。まだまだ緑のものもあるため、当面この色付きを見ることが出来そうです。但し、やや黒ずんだものもちらほらと・・・。

写真:烏帽子岳方面(上)・お鉢平方面(下) 8/27

黒岳頂上

「ウラシマツツジ」は色付きを増してきていますが、赤石川沿いの斜面部分は「やや色が付いた」程度の進み具合です。但し、昨年は遅れて9/7近辺に色が付き始めましたので、ここだけで見ると「参考にならない昨年の遅れた紅葉日程」よりは早めに進んでいるようです。

写真:黒岳頂上から 8/27