無事でした

散策中に「エゾモモンガ」の痕跡を見つけました。
かなり多めの糞でしたので、巣穴には複数のモモンガが想定されました。が・・・。

しかし、辺りを見回すと「巣材」が散乱していました。

天敵に襲われてしまった可能性が高いと判断しましたが、数日間通ってみることにしました。

しかし、中々出てくる気配がありませんでしたが、本日ようやく巣穴の中にいることがわかりました。

写真の3枚目がそうですが、ややわかりにくい写真ですが、これ以上出てくることはありませんでした。

相当警戒していることと、仮に天敵に襲われたのなら何故また同じ巣を利用するのか・・・。若しくは、別の個体なのか・・・。

いずれにしても、生きていたことでホッと一安心でした。

写真:エゾモモンガ 4/1

今年は当たり年でした

昨年の11月に渡来してから約5ヶ月がたちますが、現在も数十羽単位で街中を飛び回っています。

今年も、あまり北海道ではみかけない「ヒレンジャク」(尾が赤)が群れを形成するなど、今年は当たり年となりました。

年によっては、まったく渡来しないこともありますが、5月中旬まではまだその姿が確認できそうです。

写真:キレンジャク(尾が黄色) 3/31

山はまだまだ雪です

気温の上昇とともに、層雲峡峡谷の山肌も随分と融雪が進んできました。

しかし、山はまだまだたくさんの雪・雪・雪です。
写真は「愛別岳」ですが、山はまだ完全な冬山のようです。

黒岳の七合目の積雪もいまだ420cmと昨年を上回っている状況です。

今後の天候にもよりますが、今年も多くの残雪がありそうな様相です。

写真:愛別岳 3/27

あれっ・・・

キタキツネが道路沿いの雪山で休憩中?
数分後立ち上がりましたが、あれれ・・・。

しっぽが・・・ない・・・。
尾以外は外傷はないようでしたが、一体どうしたのでしょうか???

推測の域をでませんが、無事に生きていって欲しいと願いつつその場を離れました。

写真:尾のないキタキツネ 3/26

春近し・・・

今朝のセンター前の最低気温は、ようやくマイナスの世界から抜け出し0℃となりました。

長い冬もあと少しです。
しかし、これからもまだまだ雪は降るのですが・・・。

そんな中、ようやくフキノトウが芽を出しました。
緑というよりはまだ黄色が強めですが、春を感じさせる朝でした。

写真:フキノトウ 3/26