お知らせ

*センターだより3月月 第102号が発刊されました。表紙は「雪まくり」です。(3/25)
(次号は5月25日に掲載予定です)

*リンクの「旭岳ビジターセンター」はフェイスブックに移行しました。
*層雲峡温泉街の便利な施設の「愛山渓倶楽部」はりんゆう観光さんに運営が変更となりました。01658-9-4525
(アクセスの道北バス・上川ー愛山渓線の問い合わせ先はりんゆう観光さんに変更となりました。01658-9-4525)
*層雲峡温泉街の便利な施設の「層雲峡ユースホステル」は「層雲峡ホステル」に変更となりました。080-2862-4080

*6月~7月上旬の登山について
 年により差はありますが、大雪山では多くの残雪があります。軽装での登山では相当な危険が伴い登頂は難しいです。
 また、登山に不慣れな方につきましては、この時期の縦走はお勧めできません。ルートを熟知しているか、専門のガイド同行での山行としてお考え下さい。
 装備としては、登山に適した服装・登山靴・ポール・ピッケル・アイゼン・地図・コンパス・カウベル・雨具・スパッツ等は最低でも必要です。

*9月下旬~10月中旬の登山について
 この時期の登山は、いつ雪が降ってもおかしくありません。登頂される場合は、防寒対策をしっかりと行って下さい。
 また、登山道が凍り付く場合もあります。装備を万全に安全な山行をお願い致します。








- ビジター山だより -

エゾリス

2021-05-15 17:00

気温 21

 エゾリス2匹が仲良く?追いかけっこ・・・。
樹木を上に下に、時にはぐるぐる幹を回りながら・・・。

 カップルの誕生でしょうか?
エゾユキウサギ同様に随分と繁殖期も個体差があるようです。

 エゾリスの繁殖期は2月から7月、
出産時期は4月から8月、意外と長いですね。

 夏の初めころには、仔リスの誕生でしょうか。
そっと見守りたいと思います。

写真:エゾリス 5/15

本日の層雲峡峡谷

2021-05-13 8:40

気温 14

本日の層雲峡峡谷

 温泉街周辺の国道沿いで
「エゾムラサキツツジ」が見頃を迎えています。

 範囲は広くないものの、ピンク色に染まった峡谷は
なんとも幻想的です。

 上川町から国道39号線沿いでは「エゾヤマザクラ」も開花しており
徐々に春に向かってきています。

PS

道道223号 愛山渓上川線は、本日13日 11時より開通となります。
尚、愛山渓倶楽部の営業はしばらくの間準備中となり、ご利用ができませんので
ご周知下さいませ。

6月19日 高原温泉ヒグマ情報センターオープン予定
6月19日 黒岳石室開放予定
      (新型コロナウィルス感染症防止の観点から、人数制限等様々な制約があります。)
(詳細はりんゆう観光01658-5-3031までお問い合わせください。)
変更がある場合は、再度お知らせいたします。

写真:層雲峡峡谷・エゾムラサキツツジ 5/13

エゾヤマザクラ

2021-05-12 17:00

気温 13

 層雲峡から旭川方面に車で約20分のところにある「上川町・上川公園」で、
エゾヤマザクラが満開を迎えています。

 開花確認は5月1日、昨年より2日早く開花となりました。
周辺には「エゾムラサキツツジ」や「ヒメイチゲ」「福寿草」
「エゾエンゴサク」なども開花しており、散策に適した環境です。

 野鳥も多く、エゾリスも時折顔を見せます。
大雪山連峰とサクラ、この幻想的な風景は一見の価値があります。

写真:エゾヤマザクラと大雪山連峰・愛別岳 エゾシマリス 5/12

紅葉谷

2021-05-11 17:00

気温 5

層雲峡散策名所:紅葉谷の様子

 残雪が多く、危険個所もまだ残っています。
まだ一般的ではない状況です。

 倒木や落石もあることと、
お花の開花もまだ早く、もうしばらく時間が必要です。

写真:紅葉谷散策路 5/7

エゾユキウサギ

2021-05-09 17:00

気温 18

 随分と換毛が進んできました。
あと半月もすると完全な夏毛に換わると思われます。

 繁殖期は、2月下旬から7月までと非常に長く
出産時期も4月から8月です。

 仔ウサギが見られる確率は非常に稀で、
天敵の影響等もあり成獣になる生存率は約10%です・・・。

 出産のための巣は作らず、草の上に「ボロッ」と
産みます。まれに、枝を碁盤状に組んで産む場合もありますが、
いずれにしても、キツネなどの天敵に襲われやすいです・・・。

PS
黒岳スキーリフトの営業は終了しました。
再開は、6月1日から夏山リフトとして運行します。

写真:エゾユキウサギ 5/9