お知らせ

*センターだより9月第87号が発刊されました。表紙は「ウラシマツツジとエゾナキウサギ」です。(9/25)
(次号は11月25日に掲載予定です)

*リンクの「旭岳ビジターセンター」はフェイスブックに移行しました。
*層雲峡温泉街の便利な施設の「愛山渓倶楽部」はりんゆう観光さんに運営が変更となりました。01658-9-4525
*層雲峡温泉街の便利な施設の「層雲峡ユースホステル」は「層雲峡ホステル」に変更となりました。080-2862-4080

*6月~7月上旬の登山について
 年により差はありますが、大雪山では多くの残雪があります。軽装での登山では相当な危険が伴い登頂は難しいです。
 また、登山に不慣れな方につきましては、この時期の縦走はお勧めできません。ルートを熟知しているか、専門のガイド同行での山行としてお考え下さい。
 装備としては、登山に適した服装・登山靴・ポール・ピッケル・アイゼン・地図・コンパス・カウベル・雨具・スパッツ等は最低でも必要です。

*9月下旬~10月中旬の登山について
 この時期の登山は、いつ雪が降ってもおかしくありません。登頂される場合は、防寒対策をしっかりと行って下さい。
 また、登山道が凍り付く場合もあります。装備を万全に安全な山行をお願い致します。




- ビジター山だより -

層雲峡初雪

2018-10-30 14:50

気温 7

とうとう層雲峡にも雪が舞いました。(10/29)

 昨年は10/5、なんと1ヶ月近くも遅い初雪でした。
その分、紅葉もここ10年では最も見頃期間が長い年となりました。

 現在は小降りですが、先程までは「吹雪」状態、
視界もほぼゼロでした。

 今年の麓の紅葉は随分と長いものでしたが、
現在はすっかり[落葉]となり、一面雪が被った状態となりました。

 但し、月明けから晴天が続く予報、
根雪まではもう少し時間がかかりそうです。

そのような中、外国のお客様の動向。

①紅葉は何故ないのか?
 季節感のないお国からの方は、延々と紅葉が続いていると思うのでしょうか・・・。

②ほぼ軽装の登山者。(複数)(子供までも・・・)
 旭川から層雲峡まで路線バスを使用し山に登りに来たとのこと。(層雲峡到着時間10時30分)
 「山は冬山・夏山ではない」「軽装では登頂不」「視界不良時は道に迷う」「とにかく危険」
 「部分的に深雪・ツルツル」とお伝えしたが、「慣れているのでダイジョウブ」とのこと。
 やりとりが続きましたが、ロープウェイは強風運休のため断念されたよう。
 しかも、リフトは整備期間中で運休。
 仮に上山しても、下りの最終ロープウェイには間に合わなかったと推測します。

 今年はこの時期になっても、山に登りたい外国の方の問い合わせが多いです。
事情を説明し取りやめていただいていますが、周知の徹底が急務です。

写真:センター裏 笹に雪が・・・ 10/30

本日の層雲峡峡谷

2018-10-14 8:30

気温 6

冷え込んでいます

 早朝センター前の最低気温は1℃でした。
週明けからは寒気が入り山岳地帯は勿論のこと、峠周辺でも雪の可能性が出てきました。

 そのような中、上川町~層雲峡峡谷の紅葉はいまだ見頃が続いています。
場所によっては褐葉・落葉のものも出始めましたが、全体的には見頃の状態です。
(お早目の紅葉観賞を~)

 ここ10年の見頃期間を見ても、今年は最長となりそうな期間です。
比較的、紅葉の色付きや見頃の継続期間に合致する天候となっている影響と思われます。

冷え込んでいますので、ご来層の際は暖かい服装でお越しください。

写真:層雲峡峡谷 10/13

本日の層雲峡峡谷

2018-10-11 7:00

気温 12

見頃が続いています

 紅葉谷のハウチワカエデ等の葉がやや散り始めてきましたが、
全体的には見頃の状態です。

 峡谷は紅葉谷同様に葉の散り始めや褐葉のものも出始めましたが、
全体的には見頃の状態です。場所によっては、さらに色付きが増しています。

*お早目の紅葉観賞を

写真:紅葉谷 峡谷桜雲景周辺 10/10
  • 見頃を迎えました。

見頃です

2018-10-10 7:00

気温 10

紅葉谷・層雲峡峡谷

 昨年に引き続き、見頃期間が長く推移しています。
但し、ここにきてやや色が落ちてきた部所も見受けられるようになってきました。

 が、全体的にはまだまだ色付きが良く
綺麗な紅葉が楽しめます。

 これからは日一日と状況が変わっていきます。
紅葉観賞はお早めにお越しください。

写真:紅葉谷 ロープウェイ乗車中 10/9
  • 見頃を迎えました。

お知らせ

2018-10-09 17:00

気温 13

秋季観察会終了

 層雲峡ビジターセンター秋季観察会「アイヌ語地名講座・ニセイを歩く」「紅葉ウォーク・秋の紅葉谷」が終了しました。
ここ数年でいちばん綺麗に色づいた紅葉に恵まれ参加者の皆様もじゅうぶん堪能していただけたのではないでしょうか。

 さて、来年の1月からは冬季観察会「氷の世界へ」が始まります。
1月12日から2月24日までの土曜・日曜・祝日の午前午後1回ずつの催行予定です。

 天然氷瀑・銀河の滝やニセイチャロマプの「氷の回廊」など、「氷瀑のメッカ」層雲峡の冬を楽しむ企画です。
詳しくは当センターまでお問い合わせください。たくさんの皆様の参加をお待ちしております。

写真 層雲峡・ニセイチャロマップ林道(2枚とも)10/08
  • センター講座が行われました