センターだよりが発刊されました

センターだより4月(120)号が発刊されました。

今号の表紙は「飛ぶシマエナガ」です。

真っ白でモフモフな愛らしい姿から「雪の妖精」と呼ばれ、巷で大人気のシマエナガ。エナガの亜種で、北海道にしか生息していない野鳥です。

シマエナガはとても敏捷で、すばやく動き回るため写真を撮るのも一苦労。それでも今回は、シマエナガが飛んでいる瞬間を様々な角度から捉えることができました。ぜひ、ご覧ください。

 

裏面には2024年度のセンター年間行事予定が載っています。夏には新しく渓流歩きのプログラムが加わりました。皆様のたくさんのご参加、お待ちしております。

 

センターだよりはビジターセンターHPから閲覧することができます。ぜひ、ご一読ください。

 

(お詫び:今回は新しいHPに切り替わるタイミングと重なり、センターだよりをHPにアップするのが遅れてしまいました。大変申し訳ありませんでした。)

 

写真:センターだより4月(120号)表紙

 

黒岳七合目付近からの眺望

今日は本当に気持ちのいい青空!まさに山日和の一日でした。
黒岳五合目の展望台からも、七合目のリフト降り場からも、くっきりはっきり北大雪の山々を望むことができました。
寒さは明日の朝までで、予報ではこのあとしばらく気温も上がり、好天が続くようです。春らしい陽気の中、まだまだたっぷりある雪と絶景を楽しみに層雲峡&黒岳にいらしてください!

写真:屏風岳、赤岳方面上空(黒岳七合目周辺より)

写真1 写真2

黒岳七合目

黒岳の七合目から、あまりょうの滝展望台まで行ってみました。黒岳などの山々がとても綺麗に見えまして、新しく降った雪の上に、ウサギの足跡が沢山ありました。今日の積雪は320センチ(五合目)あり、春分の日ですが、まだまだ雪景色を楽しめますね。
(あまりょうの滝展望台までは目印がありませんが、興味ある方はぜひお問い合わせください)

本日の江差牛山

江差牛山に行ってきました。山頂からの大雪山は雲がかかっていますが、町は綺麗に見えました。
鳥の着陸跡を見つけました、何を見つけたのでしょう。
エゾリスの姿も見かけました。

冷えました

三連休の中日ですが、朝は-17度まで冷え込みました。
出かけると、雪の穴と水辺に、霜結晶を発見!森の散歩はいつもサプライズがいっぱいですね。