雪どけが進んでいます

 山岳地帯はまだまだたくさんの雪がありますが、
平地では気温も上がり雪どけが進んでいます。

 写真の「フキノトウ」も顔を出しましたが、
当然このまま推移はしないでしょう。

 まだまだ、多くの雪が降ることが予想されますが、
これを繰り返して春がやってきます。

写真:フキノトウ 3/17
  • フキノトウ

センター講座が行われました

センター講座「大雪山麓を歩く:七賢峰の滝」が行われました。

 この滝は層雲峡の数ある奇岩の中でも代表的な七賢峰と呼ばれる
柱状節理から流れ落ちる滝で、中国の七賢人に例えて名付けられました。

 水量が少ないため、葉が茂る春先から秋までは隠れて見えませんが
冬期間は国道39号線沿いから、全面結氷した滝を望むことができます。

 往復約3k、お天気にも恵まれ定員の中無事終了いたしました。
参加された皆様、大変お疲れ様でした。

写真:滝の真下で 3/13
  • ビジターセンター講座が行われました。

お知らせ

 2015年12月25日から特別催行されていました「氷瀑・銀河ノ滝探訪」ですが、
本日下見の結果、気温の上昇とともに氷の状態が悪くなり、危険と判断致しましたので
明日以降の銀河ノ滝観察会は中止とさせていただきます。

 たくさんの皆様にご参加をいただきまして、大変ありがとうございました。
引き続き、通常の「センター講座」は開催されますので、奮ってご参加下さいませ。

2016.03.10

冷えました

 早朝から晴天の層雲峡。
しかし、実に寒い朝を迎えました。

 センター前の早朝最低気温はマイナス16℃。
石狩川では「川霧」が発生していました。

 これはこれで中々幻想的な景色ですが、
写真を撮る手が「かじかんで」、思うようにシャッターがきれませんでした。

写真:川霧 右奥は「ニセイカウシュッペ山」 3/4
  • 霧がかかりました

本日の層雲峡峡谷

 本日の層雲峡、早朝最低気温はマイナス15℃でした。
久しぶりの晴天です。

 峡谷上には綺麗な樹氷も見られました。
現在は陽があたっていることもあり、0℃まで上昇しています。

 このような冷え込んだ朝は、2枚目の写真のように窓に結晶が出来上がります。
ガラス内外の温度差が大きいほどできやすくなりますが、霜結晶などど呼びますが正式には「窓霜」。

 写真の一部は、羽毛状の模様になっていますので、「霜羊歯~しもしだ」とも呼びます。
シダの葉に似ているところからついていますが、建物の中から窓を見てこの模様が出来上がっている場合は、
「今日は相当寒いな」と独り言がでます。

写真:層雲峡峡谷 窓霜 2/24
  • 早朝等は気温も低下