二月も後半に入り、層雲峡でも最高気温がプラスになる日が増えてきました。大雪でまだまだ大変な地域もあるようですが、少しずつ春の足音を感じる今日この頃です。
さて、一月の下旬から開催されていた冬季観察会が、2月15日の会をもって終了しました。おかげさまで毎回盛況のうちに終わることが出来ました。一月下旬から二月上旬にかけてはここ数年ない寒気が続けて到来し、ほぼ毎回フロストフラワーが見られました。ニセイチャロマップの氷柱群もここ十年でも一二を争う規模に成長し、見ごたえのある姿になりました。足元の悪いなかご参加いただいた皆様に御礼申し上げます。
来年度も五月の連休から春季観察会を実施する予定です。まだ残雪の残る層雲峡で皆さまのご来訪をお待ちいたします。
写真 ニセイチャロマップ氷柱群 大函の柱状節理 2月15日
