白雲岳へ その1

 雪解けを確認するため一昨日(5/2)白雲岳へ行きました。まず、途中黒岳の様子から。
 
 昨年の今頃、7合目にはまだ3メートル近く積雪がありました。それが今年(5/2)は130センチ。半分以下です。5月早々、層雲峡は24℃を記録しました。「気温高めの春」は山の雪解けに拍車をかけ、8合目と9合目の標柱がすでに頭を出しています。黒岳斜面は昨年よりも約1ヶ月早い雪解けです。山頂に上がって北鎮岳・凌雲岳方面を見ても、約1ヵ月くらい早いようでした。

 【9合目山頂直下】急斜面に雪が盛り上がるように付いています。見下ろしても下が見えず、特に下りは緊張します。慎重に。

 【9~8合目】朝は雪が締まっていても、気温が上がる日中は雪がザクザクに。この日、もう数えるのも面倒くさくなるくらい、踏み抜きました!(膝上まで)

 写真:9合目標柱の頭(5/2)
   (左下の黒いのがそうです。右上は人影)