キバナシャクナゲ群生

黒岳石室周辺では、雪解けしたばかりの草地でキバナシャクナゲが群生していました。これから徐々に雪解けが進んだところでは、このような光景が至るところで見られるようになりそうです。

【開花状況】(黒岳9合目)カラマツソウ○、ハクサンチドリ○、ミヤマキンポウゲ○、クロユリ○、ウコンウツギ○/(山頂~ポン黒)メアカンキンバイ ○、イワウメ○、コマクサ○、ミヤマキンバイ↓、エゾツツジ蕾/(石室)キバナシャクナゲ○、エゾコザクラ○、エゾツガザクラ○、チングルマ○

【登山道上の雪渓状況】(黒岳7合目)約12、73、20、3mと4つに分断されて残っています。(黒岳8合目)約3、7、6mと3つに分断され残っています。*雪質はかたく縁側が氷になっているので、かなり滑りやすい状態です。

写真:黒岳石室周辺のキバナシャクナゲ (7/6)