三笠新道

例年ヒグマの個体を確認した段階で通行止めになる三笠新道ですが、7月3日現在通行可能となっています。ただし、登山道上部の急斜面にはいまだにかなりの残雪があり、雪の状態によっては滑落の可能性があります。雪上歩行技術に習熟した登山者以外は、とくに下降路としての利用はおすすめできません。また、ヒグマを確認した段階で即、通行止めとなりますので、ヒグマ情報センターまたは白雲岳避難小屋で情報を入手してから利用してください。  

写真:ホソバウルップソウ(三笠新道分岐) 7/3