キタキツネの親子 その2

近寄ってみると、こちらも驚きましたが、いきなり仔ギツネは立ち上がりこちらを凝視しています。とりあえず、命は無事であったことに一安心です。しばらく様子を見ていましたが、この日は直射日光が照りつけ大変に暑い!親子はどこから歩いてきたかはわかりませんが、推測するに、仔ギツネは歩き疲れて「もう歩くのはイヤダ」とでも言って「だだをこねていた」のでしょうか?しかも、路面を触ってみると「やけど」でもしそうなくらい熱い道路。いくら野生とはいっても、さぞかし、仔ギツネの足は熱かったと思われます。その3へつづく

写真:暑いよぉ~ 上川町 6/19