オオマシコ

冬鳥で、スズメよりやや大きめです。全体的に鮮やかな紅色です。渡来数は年変動が大きいですが、基本的には少数です。鳴き声は「フィーフィー」と低い声です。雪がいち早く溶け出す舗装道路には、いろいろな種子が吹き寄せられています。車が「ビューン」と来ると木の枝に逃げますが、すぐさま戻ってまた食事です。後ろ姿を追いながらしばらく粘りましたが、やはりこれが限界でした。

写真:オオマシコ 上川町 4/22