霜柱

早朝センター前の温度計で-22℃・・・。日中はようやく気温が上がってきましたが、朝晩はまだまだ寒いです。そんな中、氷の柱:霜柱ができていました。よく冷えた冬の朝に見かけることがあります。霜柱は地中の水が凍ってできるもので、大気中の水が凍ってできる霜とは異なります。温度変化によって地表面が冷やされると、地中から水が地表面に向かって移動します。この水が地表面で凍り成長したものが霜柱です。踏むとあっけなく壊れてしまいます。この日は、10cm以上にも達した霜柱がいくつもありました。

写真:霜柱 紅葉谷 3/28