バッチのようでした

久しぶりに早朝から暖かい一日。
ここぞとばかり、早朝散策にでかけました。

雪解けも随分と進み、近隣の森ではすでにスノーシューは履けない、つぼ足ではまだ歩きづらい・・・。

あまり奥には行けないと思い、近間で野鳥の観察をしていましたが、樹木と同化して最初はわかりませんでしたが、エゾモモンガが木に「へばり付いて」いました。

さながら「バッチ」のようです。
あたりを見まわしたのですが、残念ながら巣穴を見つけることはできませんでした・・・。

意外と近いところにいるものだと、今更ながらに感じましたが、何やら大きな足跡のようなものもちらほらと・・・そろそろ単独での朝・夕の散策はむずかしくなってきました。

写真:エゾモモンガ 4/24