続:近況

【黒岳】東斜面の雪はとけました。但し、登山道は降雪の影響もあり大変に滑りやすくなっています。また、頂上からは「冬山」の様相です。

【赤岳銀泉台】斜面全体を覆った雪はとけていますが、登山道は大変に滑りやすくなっています。また、頂上からは「冬山」となっており、黒岳同様にルートもわかりずらくなっています。

【高原沼】見頃期に入っていますが、式部沼から上部はやや雪が被っています。また、登山道はぬかるみや水たまりが多く、大変に滑りやすくなっています。

【層雲峡峡谷】見頃はまだ先になりますが、色付きが始まってきました。

以上、要点のみアップ致しますが、山は完全な冬山の様相です。軽装での登山は大変に難しい状況とこの時期の縦走は相当なリスクがあります。(場所によっては、50cm~腰までの積雪も)装備を万全に安全な山行をお願いします。

2014.9.19